働く環境を整えるために

企業・教育機関への研修・セミナー

 長く生き生きと働ける環境づくり、人財づくりのために、足・姿勢のチェックから組織改革・働き方改革につながる研修まで幅広く対応します。足腰に負担のかかりにくい仕事姿勢を保てる労働環境づくりが、企業の成長につながります。働きながら互いの健康に気遣える組織づくりをお手伝いします。

今や人生100年時代。
60歳で定年を迎えたとして、やれやれと腰を下ろしてもまだ40年あります。
さて、
第2の人生をどうしようかと考えてはみたものの、夢中で働いてきた身体はボロボロ・・。特に足と腰が…なんてシニア世代が多い気がします。
身体の調子次第では、第2の人生の選択肢はとても狭くなり、足腰のご機嫌を取りながら過ごすなんて事態にもなります。

では、どうすればよいのでしょう?

対策は、若いうちから、今すぐから、職場で働く一人一人から始める必要があるのです。

私達は、働ける環境づくりの3要素を、身体・心・関係づくりとし、株式会社シーラボは、理学療法士歴30年の専門性を活かし、主に身体へのサポートをしています。

企業を対象とした具体例を挙げると・・・

①仕事内容に適した靴を選ぶ
通勤着に合わせて、踵のあるパンプスでそのまま仕事へ。さらに、書類の束を抱えながらパンプスで走り回っている人はいませんか?仕事内容に適した靴を選ぶことで、腰や膝を守ります。

②作業動線を見直す
年齢を重ねるごとに、身体の動きは簡略化されていきます。老化・摩耗していく身体やエネルギー消費から身体を守るための自然な現象です。にもかかわらず、20代と50代の社員に同じ作業動線、同じ動きを強いてはいませんか?例えば、納品物が床に置かれるのが普通の光景だったとして、床から段ボールを持ち上げる動作は、20代と50代では身体への負担が違うのです。

③作業姿勢を見直す
PC作業で一日中同じ姿勢で過ごす人が多い時代です。その椅子、その机と合っていますか?夕方にパンパンになった足のむくみは、“仕方ない”と思っていませんか?

 

仕事をするうえで多少の苦痛はつきもの。
歳をとれば、足腰が痛くなるのは仕方ない。
そんな今までの“当たり前”は捨てましょう。

日々のほんの少しづつの工夫の積み重ねが、労働寿命を延ばし、健康寿命を延ばします。

いくつになってもいきいきと働ける環境。
仕事仲間と目標を設定し向かっていく生きがいのある毎日。
まずは、
働く一人一人が意識することから変化は生まれます。

株式会社シーラボは、働ける環境推進協会の一員として、働ける環境づくりを応援します。

 

企業・教育機関への研修・セミナー

従業員研修

研修例

  • 作業内容、業務内容に合った靴を使用していますか?靴の選択は生産性に大きく影響します。特に外回りの多い営業職や立ち仕事の多い技術職には必要です。個々の企業、業種にあった課題の抽出、整理と改善策を提案します。普段使いの靴選びにも役立つ知識をお届けします。
  • 職場独自の健康づくりのための具体的な取り組みを提案します。
  • 働いている皆様の作業姿勢や足、歩き方のチェックからトラブルを未然に防ぎ、楽に長く元気に働ける身体づくりをお手伝いします。
  • 互いに健康を気遣える組織づくり、労働環境づくりをサポートします。学生から選ばれる魅力的な企業へとさらに成長できるよう、経験豊富な講師陣とともに伴走します。

学生研修

研修例

これから就活をする学生さんへ、面接用のリクルートスーツを選ぶときに自分に合った靴も一緒に選べるようにアドバイスいたします。緊張する面接で、しかも慣れないパンプスで気持ちも足もぐったり。いざという場面で靴擦れで恥ずかしい思いをしないように、靴選びもマナーの1つです。

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お問い合わせ 090-6878-1430