山崎亮のデザインスクールでフットケアデザイン(健足生活)

これからの介護・福祉を考える

3月9日土曜日、札幌駅地下歩行空間で行なわれた『これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール』で、ほんの少しのお手伝い

これは株式会社studio-L主催の
厚生労働省補助事業プロジェクト。

山崎亮さんとちゃっかり写る図々しさ丸出し(笑)

プロジェクトチームの1つ“人生100年時代理想の靴研究所”に取材をしていただき、しかも、9日当日は、足と靴選びに不安を抱えている人の相談スペースまで作っていただき、通りかかりの人達に、好き勝手に足と靴の話をしまくりました(笑)

10代から70代まで幅広い方にお越しいただき、少しはお役に立てていたらいいな。
プロジェクトチームは9つあって、どれも想いは熱い。

この社会がもっとこうだったら・・・
こんな高齢者が増えてくれたら・・・
介護・福祉の仕事を一緒に楽しみながら進める仲間が増えれば…

想いはそれぞれ💓

スクール生ではないので、この事業のゴールがどこなのか、詳しくはわからないけど、介護・福祉の仕事って、こんなに創造的で楽しいんだぜっ!・・・っていう主旨かな。

そして、歳をとるって、案外悪くなんだぜっ!😤もあるのかな。

核家族化が進んだのは事実。
その社会の中で、自分のおじいちゃんおばあちゃんと暮らしたことのない人たちが、今、お父さんやお母さんになり、子育てをしている。

介護・福祉の人材不足が問題視され、まるで、若者が高齢者を嫌っているかのように問題を大きくしてる学者もいるけれど、ただ単に、想像ができないだけなんじゃないか‥って気もする。

想像できないことは、想像できない人にとっては特別なコトでしかない。
小さなボクができないことを、おじいちゃんおばあちゃんが手伝ってくれて
おじいちゃんおばあちゃんができないことを、大きくなったボクが手伝う。
ただ、それだけのことだ。

手伝うことも当たり前。
歳をとってからもオシャレの選択肢があることも当たり前。
いくつになっても暮らし方をデザインしたって良いじゃない😘
いくつになってもワクワクしながら明日を考えることのできる社会に、“介護”なんて言葉はいらなくなるのかもしれない。

暮らしをデザインするきっかけとして、靴のことを考えてくれる人たちが増えてくれるといいな。

100歳になったあなたは、どこでどんな暮らしをしていますか?

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